国のガイドラインも「ペット同行避難が原則」ペットのこと考えてるよ!

以下引用します

<防災訓練>富山県、初のペット「同行避難」訓練 7日実施

毎日新聞 9月2日(火)17時18分配信

ロングコートチワワの(右から)「花」と「夢」にしつけた

「待て」をさせる成川正幸さん=富山県黒部市内で

 7日に富山県黒部市で行われる県総合防災訓練で、

初めて人とペットが一緒に避難する「同行避難」の訓練が行われる。

東日本大震災後、国のガイドラインにも初めて「同行避難が原則」と明記された。

今回訓練が行われる犬の場合、必要とされることは何かを探った。

 環境省は2013年、災害時にはペットは飼い主らの安全確保を前提に、

飼い主と一緒に避難する「同行避難」を原則とするガイドラインを作成。

また改正動物愛護法では都道府県でペットの災害時の対策を定めるよう明記され、

県は今年3月の動物愛護管理推進計画の改正に反映させた。

 8月に新たに作成した災害への備えをまとめたパンフレットには、

救援物資が届くまでを考えた最低5日分のえさと水▽リード▽既往歴や

飼い主の連絡先を書いた動物手帳--などが必要な物品とされている。

その他、避難所や仮設住宅でトラブルが起きないよう、

ノミの駆除やワクチン接種といった健康管理もチェック項目として挙がる他、

迷子に備え写真や特徴などをまとめた欄も設けた。

 自分にとっては家族の一員のペットでも、

避難所では生き物が苦手な人も、毛が飛び散って迷惑と感じる人もいる。

県動物愛護推進員で犬のしつけインストラクターを務める曳田勝哉さん(30)

=射水市=は、災害時にはペットのキャリーケース(キャリー)を

携帯する重要性を強調する。「震災が起きたらペットは抱っこして逃げればいい」と

考える人もいるが、避難中や避難所到着後など、先々のことを考えると、

キャリーのあるメリットは大きいという。

 曳田さんは「緊急時でもキャリーの中にスムーズに入って避難できるよう、

またキャリーの中が犬にとって安心して過ごせる場所になるよう、

しつけをしておくのが大事」と話す。

 同推進員で、ロングコートチワワの「花」と「夢」と共に

同行避難に参加する予定の成川正幸さん(48)=黒部市。

04年の新潟県中越地震で、ペットの面倒を見るボランティアが

しつけのされていない犬に苦労した話や、ペットの身を案じて避難所生活を選べず、

車中泊を続けてエコノミークラス症候群で死亡した女性の報道を通じ、

防災対策はペットも含めた内容であるべきだと感じた。

早くから周囲の飼い主仲間だけでなく、行政にも必要性を訴えてきた。

 今回の訓練は同行避難にとどまり、避難所や仮設住宅での受け入れなど

避難後の対応に関しては含まれていない。成川さんは「訓練を通じて、

何が必要かという問題点も見えてくるのかもしれない」と話している。

上記記事を読んで、

最近盲導犬を刺したりなど

そんな悲しい事件ばかりでいやになってたけど。

ちゃんと国とか県が、ガイドラインという形でちゃんと考えてくれる

事がうれしい

広島土砂災害も避難所にペット同行の所もあったり

わんこは家族の一員だもん、蘭がいない
生活が考えられない

何かあれば、どうにかして一緒に逃げるつもり

お腹に入るし(;^_^A服に入れて走る

キャリーに、ご飯他を入れて走るだね

なにもないのが一番なんだけどね

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