広島土砂災害 愛犬「息子のようなもの」 ペットの同伴可能な避難所も!

以下引用します

産経新聞 9月2日(火)15時18分配信


広島土砂災害 愛犬「息子のようなもの」 ペットの同伴可能な避難所も

 避難所では、犬や猫などのペットとともに暮らしている人もいる。平成23年の東日本大震災では、飼い主と離ればなれになったペットが餓死する悲劇もあったが、広島土砂災害ではペットの同伴を認める避難所も開設された。

 市災害対策本部などによると、ペットの取り扱いは避難所によって異なる。安佐南区の市立山本小学校では条件付きで容認。避難者間で話し合い、合意できた場合に限って一緒に過ごせる。一方、原則ペットの同伴を認めていない避難所もある。

 420人が避難する同区の市立梅林(ばいりん)小学校では、ペットを連れた避難者
専用の教室を開放。犬や猫が苦手な避難者にも配慮し、市の担当者が毎日、教室内を消
毒するなど衛生面にも気を配っている。

 梅林小でラブラドルレトリバーの10歳の愛犬「ランボー」とともに避難生活を送るパート従業員の女性(52)は「ランボーは息子のようなもの。置いてくることは想像もしなかった」と振り返る。

 女性は8月20日未明、ランボーが室内をオロオロ歩き回ってパニックになっている音で目が覚めた。普段ならおとなしくじっとしているが、動き回り、ドアに体をぶつけたりしていた。

 玄関が土砂にふさがれてなかなか脱出できず、ベランダや窓から近所と連絡を取り合って災害を知った。次男(28)と家の外に出たころには、災害発生から丸1日以上が経過。21日の朝になってようやく梅林小にたどりついた。自宅はとても住める状態ではないが「避難所もいつかは閉鎖されるかもしれない」と不安は尽きない。女性は「ランボーが住める家が見つからない限り、車の中で寝泊まりするしかない」とため息を漏らした。

と言うこと、です(^∇^)

やるじゃん広島市、税金払って

よかったよ~

いい使い道です

本当に、わんこは我が子です、

私は絶対になにが何でも

蘭を置いていかないよ!

ただ、人に迷惑にならない様に

キャリーに入る練習は

しないとね~

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