知っておきたい犬のほめ方 言葉は一つに統一、明るく、ごほうびも



蘭ちゃん誉められるのは好き(笑)
あたし、いいこだもん~~
←?

こんな記事見つけたの

日本犬の事?かな?
パピヨンは洋犬?
いいこってする方がいいのかな?

そしていつも思う、蘭ちゃんが
超姫で、ガウガウなのは、
ママの誉めが足らないのか、、
普通は、もっと言うこと聞くのでは?

空は、ちなみにとっても、いいこでした
ママだけに、だけど(笑)

以下記事です


犬をほめる目的は、「その行動が正解!」と犬に伝えること。そして、正解の行動を犬が繰り返したくなるように、うれしいこと(ごほうび)を提供する。

 犬のほめ方は、頭を撫でて「いいこ、いいこ」と言うイメージが広まっているが、これは人とのスキンシップを好む洋犬向け。日本犬の場合は急に触れられるのが苦手なタイプが多いため、ほめ言葉とごほうびを活用する方が好まれる。

(1)ほめ言葉を決める
・「ピンポーン!」というわかりやすい合図にする
・正解のほめ言葉は1種類に決める

 正解を伝えるためのほめ言葉は、クイズ番組の「ピンポーン!」という合図と同じ役割。ほめ言葉は家族で相談して1種類に決めておく。ほめ言葉は「いいこ」「よしよし」「GOOD」など、短い単語であれば何でもOK。「正解」と「愛情」を伝えるための言葉が混同している人が多いので、2つを分けて考えよう。

(2)口調を意識する
・テンションを上げなくてもいいが明るいトーン
・ほめ言葉を言うシチュエーションに合った口調

 犬をほめる時の口調と叱る時の口調が似ている人もいる。無理にテンションを上げなくてもいいが、犬がほめられていることを理解できるように、やや明るめのトーンを意識。また、犬がマテをしている時やくつろいでいる時など、止まっていることをほめる時は落ち着いた口調で。動いている時にほめる場合は勢いがある口調を心がける。

知っておきたい犬のほめ方 言葉は一つに統一、明るく、ごほうびも

(3)ほめるタイミング
・人が困ることをやめた
・引っ張らずに歩いている
・寄り添ってくつろぐ
・犬から遊びを誘ってきた
・号令に従ってオスワリした
・散歩の時に飼い主を見る

 犬が良い行動(正解の行動)をしている時は、人が困らないので言葉をかける機会が減りがち。犬が自主的に良い行動をした時は、すべてがほめるチャンス。日常生活のふとした瞬間を見逃さないようにほめてあげたい。ほめ言葉と口調を意識して「正解!」を伝えよう。

(4)与えるごほうび

 ほめ言葉をうれしいことがある合図にするためにごほうびを活用する。日本犬は急に触られることを好まない犬が多いので、ごほうびは撫でるよりもうれしいことを提供する方が適している。シチュエーションに合ったごほうびを与えよう。

 散歩や遊びの誘いなどの動いている時のごほうびは、犬のテンションが上がるうれしいことにする。例えば、オモチャで引っ張りっこ遊び、じゃれ合い、好きな場所のにおい嗅ぎ、思いきり走る、など。

 犬が止まっている時のごほうびは、犬のテンションが上がりすぎないうれしいことにする。例えば、犬が好きなオヤツを与える、ほめ言葉を落ち着いた口調で言う、など。

(辰巳出版「Shi-Ba」から)

sippo(朝日新聞社)

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