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安楽死って記事を見てしまった(/ _ ; )

 昨年、脳腫瘍で余命半年と宣告された米国人女性が安楽死で生涯を閉じ、日本でも死生観を巡り議論になった。日本の法律は、人間の安楽死を認めていない。ただ、動物医療では規制はない。愛するペットが安らかな死を迎えるために、飼い主は安楽死と向き合わなければならない時がくるかもしれない。(毎日新聞)

 安楽死の際は、ペントバルビタールという麻酔薬が用いられる。麻酔量を超える大量のペントバルビタールを、点滴と同じ方法でゆっくりと静脈内に入れる。最初にペットの意識がなくなり、次に呼吸、心臓の順に機能が停止する。処置中にペットが吐いたり、失禁したり、足を動かしたりする可能性もあるが、「苦しいため起こる行動ではありません。薬液を入れた段階で意識はなくなり、痛みはありません」と話す。


ここからは、ほぼ愚痴です

ごめんなさい(~_~;)

空ちゃんが、病気とわかった時

安楽死を勧める数値です

と、言われた事を思い出した



でも、病気って言われて、目の前が

真っ暗になって、更に安楽死?

その時の私には、パニックになって

なんにも受け入れられなかった

とにかく、調べて調べてネットを

調べまくる、名医に見せても、

こんなに、元気な患者でこんなに

数値の悪い患者は、居ないな

と言われた(/ _ ; )、先生の一言一言

が全て、言葉のナイフになって

突き刺さる、今になって、この記事

読んで、本当はしんどい空ちゃんを

楽にしてあげるのが、本当だったのか?

ずっと一緒に居たのは、空にとって

良かったのか?悪かったのか?



虹の橋に行く前の日の空ちゃん


最後の日だけ、痙攣もおきて

凄く苦しんだ、抱っこして外を見て

ちょっと笑顔になったり、空の尻尾が

上がったって、嬉しくなったり

一日中抱っこして、いた

最後の日の事は、記憶があいまい

その後は2週間位はなんにも

思い出せない・・・無情にも

ぐったりした、私をみて犬が

死んだんならまた、飼いなさいよ~

慰めててるつもりなんだろうけど

そうは聞こえなくて、

トゲトゲだった私

今迄、空と一緒に散歩しながら

よく会ってた人に

会うのが嫌で、隣のわんちゃんが

ワンワン言うのが辛くて、今迄

一緒に歩いてた道を見ると、ふと

真っ白ふりふり尻尾が見える気がして

バカみたいに、道端で泣く日々だった

きっといつかは、蘭とも・・・

いつかは来る辛い日・・

耐えられるだろうか・・・

いや、今は何も考えない!

空の分も、蘭は沢山生きようね


愚痴ばかりの記事で

すみません(>_<)

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